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入団説明体験会の参加御礼、及び入団希望者募集締切報告


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ここ数ヶ月ホームページの更新が行えない状況でした。関係者の方々、閲覧者の皆様。誠に申し訳ありません。抜けている月の大会や行事等も今後更新できればと思いますので、よろしくお願いお願いします。

新学期が始まり、体験者や入団希望者など様々な人と関わることにより、自分自身の成長の種をもらえたと考えてます。本当にありがとうございます。5月に入り、新1年や新コーチの入団、チーム編成に対する新システム導入など、様々な変化があり、てんやわんやでした。そしてまだまだ落ち着いてませんが、この状況が&ジュニアにとってさらなる成長につながると思います。
&指導者一同、やれる精一杯の力で&に関わる人達とチーム全体の成長に努めたいと考え、誠に勝手ながら、現時点で入団希望者の募集を1度終了致します。今後の入団希望者体験会の時期や日程等が決まり次第、御報告致します。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
去年様々ドラマがあり、初監督としての素晴らしい経験させていただきました。本当にありがとうございます。&の監督として2年目になる年、私の今年の目標は『圧倒的に笑顔』つまり『圧笑』です。&の理念である『人として』『感謝』『全力で楽しむ事』を忘れず念頭に置いた上で、&に関わってる人達に出来る限り、いっぱい笑顔にしたいと思ってますので、よろしくお願いします。

2018年&Jr.初練習
1月5日に守山西中学校と合同練習を行いました。&としては年明け初の練習で久々に子供達に会いました。そんな中に3年生の姿が!笑 ちょいちょい顔出してくれて嬉しいです。
新チームとして本格的に始動していかないといけないですが、チームビジョンの整理もかねて、スタートの練習はド基礎。守山西の外部監督で桶狭間バスケグループでもお世話になりまくりのT監督とイロイロ話しながら、1on1や2vs2の練習を行いました。&の子供達というと…全く動けていない。意識が低い。声が出てない。毎年ながらこの時期は出来ない事の苛立ちがありますが、新チームになったばっか!!まずは一つ一つしっかり子供達に伝えていけるといいな思います。

&新年会
1月5日に&ジュニアの大行事の一つ新年会をしました。3年〜1年の全メンバーが揃うのも久々です。そして、保護者の皆様も参加して頂き、私自身、年初めから非常に楽しいメンバーで食事とお酒を全力で楽しみました。そして、もう一つの大行事!キャプテンと副キャプテンの決定です。今の2年生は誰もが個性豊かな色を持っており、誰もが様々な方向性でキャプテン、副キャプテンとしての資質を持っていると考えています。だからこそ当日のギリギリまで悩みました。決定したキャプテン、副キャプテンには&のメンバーの代表として、歴代の代表達が行ってきた『人として』の当たり前の事を率先して行ってほしいです。そして、それ以外のメンバーも&というチームとって必要な存在です。君達一人一人がキャプテンと副キャプテンを支えなければ、君達一人一人が仲間を支えなければ、君達一人一人が様々の事に感謝をしなければチームの成長はありません。みんなで最高の&チームを創りましょ!!

これから1年、保護者の皆様、久保田先生にはご迷惑をおかけすると思いますが、私自身&の全ての人が圧笑出来るように出来る限りの全力で頑張りますので、ご協力よろしくお願い致します。また、様々なチームの指導者の皆様もまだまだ若造な私達&ジュニアですが、今年も仲良くしてください。よろしくお願い致します。

今年一年ありがとうございました。

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今年も1年お世話はになりました。
監督という立場になったばかりで、気がついたら今年が終わり。それぐらい早かった。それだけ濃密な1年だったと感じています。この1年間のスタートの時、最高のチームを!と言って始動した新チームが本当に最高のチームになりました。本当に嬉しい限りです。

保護者の皆様
1年間本当にありがとうございました。ノリだけしかない僕みたいなのが監督になり、不安があったと思います。そして、僕自身ご迷惑しかかけてなかったと思います。けど、保護者の支えやフォローがあってジュニアが成り立っています。子供達と一緒に僕も成長出来てます。ホンマに感謝してます。ありがとうございます。

中学生の子供達
今年も1年ありがとう。実は君たちから1番力をもらってるのは僕自身です。練習中にどうしたら上手くいくかを必死に考えてプレーしている姿、成功した時の笑顔、プレーの事でメンバー同士が会話をしてる姿、しょーもない話の時に出てくる会話や笑。全てが僕の力になってます。ありがとう。来年も圧倒的な全力疾走。笑顔で全力で楽しむで!

久保田先生
本当に1年間ありがとうございました。久保田先生が様々なことに忙しい中、チームを、子供達を、僕を1番フォローしてくれてることに知ってます。ホンマに感謝してます。それがなくして、自分自身がこの立場には立てない事は間違いありません。子供達がバスケをできてません。あのジュニア選手権の感動を味わえませんでした!ホンマにありがとうございます。来年もよろしくお願いします!

この1年、関わったチームや人々に色々と力をもらい、支えられて走ってこれたと感じております。ありがとうございました。来年も出来る事全てを全力疾走し、圧倒的に楽しみたいと思いますので、よろしくお願いします。皆様、良いお年をお迎えください。

第25回愛知県ジュニアバスケットボール選手権大会(ベスト8戦)

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12月9日愛知県ジュニアバスケットボール選手権の決勝トーナメント ベスト8をかけて、ワイルドキャッツとの対戦。
去年に続いて、2年連続で最終会場に来れた事が嬉しい限りです。そして、去年の超えられなかった場所を超えるため!と気持ちを入れて来ました。
試合はまたまたデットヒートの接戦。前半の早い段階から相手のゾーンディフェンスの翻弄され、パスミスやシュートの精度低下など、悪循環でしたが、&の粘り強いディフェンスから早い展開のオフェンスで1、2ゴール差の点差で勝負が進んでいきました。後半も同じ展開で進んでいく中、ハーフのオフェンスが攻めれない焦りから、無茶なパスの連発。僕の指示が通らないぐらい焦ってた場面もありました。タイムアウトをとり、相手のディフェンスによってはセットオフェンスが意味をなさないなら、それに頼ってもダメ。だからといって今までやって来た事がダメじゃない!君達を応援し支えてくれる先輩、後輩、保護者、他のチームの人々。全ての人達に胸を張って、バスケを楽しんでる姿、笑顔を見せない!君達にはそれをしなあかん!!そういってコートに戻しました。最終局面で相手がフリースローを決めた時の同点の場面でキャプテンと副キャプテンなら、必ず突破して点数を決めてくると判断し、タイムアウトを取らない選択。結果、同点のままノータイムのファール。タイムが先なのか?ファールが先なのか?という状況になりました。本当なら監督として勝たすため、意見を言うのが普通だと思います。僕自身実際言うという考えが頭に浮かびました。…しかし自分自身審判に意見や文句は絶対言わない!公平に試合をジャッジしている審判の判断を力で言葉で覆して勝っても意味がない。子供達に勝たしてやりたいが勝つことが全てじゃない。結果ファールが先なり、相手がフリースローを決め、1点差で負けました。
この試合の勝敗は監督の責任です。応時スピリッツのH先生からよく頑張った!と言われた時、負けた事に悔しく涙が止まりませんでした。あの場面こうしとけば…あの時こう言っとけば…後の祭りなのはわかってるけど、考えてしまいますね。
選手達は本当にこの大会を全力で楽しんでくれたと思います。喜びも悲しみも辛さも笑顔も全てが君達の財産になると思います。そして、それらがもう僕自身の財産になってます。ホンマにありがとう。
保護者の皆様も本当にありがとうございました。保護者の前でも悔しくて涙が止まらなかったです。久保田先生いつもいつも支えてもらい、ありがとうございます。約束を果たせなかった事が悔しいです。
本当に久保田先生、保護者の皆様が&という最高で最強の環境を支えてもらったおかげで最高の経験をさせてもらいました。本当にありがとうございます。
またジュニアバスケットボール選手権という大きい大会を長い間運営してもらってた指導者、スタッフの皆様本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

第25回愛知県ジュニアバスケットボール選手権大会(ベスト16戦)

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12月3日愛知県ジュニアバスケットボール選手権決勝トーナメントがありました。予選を勝ち上がってきたチームだけが戦えるトーナメントの1回戦。自分自身なんとも言い難い緊張感と集中力がありました。

ベスト16をかけて、応時スピリッツとの対戦。夏の主催大会や応時杯と対戦しており、接戦で負けてる相手です。非常に良いセンターを中心に早い展開のバスケ、ハーフの時の安定のあるインサイドプレーと非常に強く、礼儀もしっかりしている良いチームです。前半から相手がリードし、それを追いかける戦いで、&バスケとしてはいつものペースでした。2人のエースのファール数や体力のペース配分も考慮しながら、タイムアウトや後退を行い、前半8点差で折り返し。後半開始からうちのシューターがスリーを1本決め、これを機に周りのスリーが入り出す。相手も確実に点数を取り、3クォーター終わりで点差変わらず。最終クォーターの始まりから終わりまでまさに乱打戦。どちらも引かない点の取り合いでした。終盤の残り2分切った時に2点差。このタイミングで1度逆転したいという気持ちを子供達に伝える。それに全ての子供達が集中。点を取る体制になってました。そして、この試合不発気味の&の点取りエースがドライブフェイントからのスリーポイントを決め、逆転!たまらず相手がタイムアウトを取った瞬間やったと思います。しかし、相手もこの後崩れず、点数を決め、再度逆転。残り20秒ぐらいでタイムアウト。ここ1番の時のセットプレーを指示。エースの1人がファールアウトしてしまったこともあるのか子供達は集中力がさらに上がってました。そして僕はコートに送り出す瞬間に子供達に変顔させる。そしてそれに全力で応える3年。最後のワンプレーを両足つりかけのキャプテンが確実に2点を決め、同点!延長戦に突入。
延長戦スタートにキャプテンが先制で2ゴールを決めるが、両足つりコートを一時離脱。
チームで必死にディフェンスをしてるが、相手に確実に決められる4点差まで広げられるが、うちのシューターが再び、スリーで1点差。最後キャプテンがコートに戻り、渾身の気持ちとプレーで2点をもぎ取って、逆転勝利しました。
子供達が人としてを大切にし、バスケット以外を事を真剣に取り組み、バスケットを楽しむ気持ち、チーム一人一人の笑顔が勝利に近づけたのだと思います。

この試合は僕のバスケ人生の中でに間違いなく1番と言える試合でした。こんな素晴らしい経験ができたのも、バスケットボールというスポーツを通して知り合った人たちのおかげと確信しています。ありがとうございます。勝ち進むという事は負けたチームの様々な気持ちを背負っていかなければならない。それがまた1つチームを、自分自身を成長させる事に繋がると信じてます。