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第25回愛知県ジュニアバスケットボール選手権大会(ベスト8戦)

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12月9日愛知県ジュニアバスケットボール選手権の決勝トーナメント ベスト8をかけて、ワイルドキャッツとの対戦。
去年に続いて、2年連続で最終会場に来れた事が嬉しい限りです。そして、去年の超えられなかった場所を超えるため!と気持ちを入れて来ました。
試合はまたまたデットヒートの接戦。前半の早い段階から相手のゾーンディフェンスの翻弄され、パスミスやシュートの精度低下など、悪循環でしたが、&の粘り強いディフェンスから早い展開のオフェンスで1、2ゴール差の点差で勝負が進んでいきました。後半も同じ展開で進んでいく中、ハーフのオフェンスが攻めれない焦りから、無茶なパスの連発。僕の指示が通らないぐらい焦ってた場面もありました。タイムアウトをとり、相手のディフェンスによってはセットオフェンスが意味をなさないなら、それに頼ってもダメ。だからといって今までやって来た事がダメじゃない!君達を応援し支えてくれる先輩、後輩、保護者、他のチームの人々。全ての人達に胸を張って、バスケを楽しんでる姿、笑顔を見せない!君達にはそれをしなあかん!!そういってコートに戻しました。最終局面で相手がフリースローを決めた時の同点の場面でキャプテンと副キャプテンなら、必ず突破して点数を決めてくると判断し、タイムアウトを取らない選択。結果、同点のままノータイムのファール。タイムが先なのか?ファールが先なのか?という状況になりました。本当なら監督として勝たすため、意見を言うのが普通だと思います。僕自身実際言うという考えが頭に浮かびました。…しかし自分自身審判に意見や文句は絶対言わない!公平に試合をジャッジしている審判の判断を力で言葉で覆して勝っても意味がない。子供達に勝たしてやりたいが勝つことが全てじゃない。結果ファールが先なり、相手がフリースローを決め、1点差で負けました。
この試合の勝敗は監督の責任です。応時スピリッツのH先生からよく頑張った!と言われた時、負けた事に悔しく涙が止まりませんでした。あの場面こうしとけば…あの時こう言っとけば…後の祭りなのはわかってるけど、考えてしまいますね。
選手達は本当にこの大会を全力で楽しんでくれたと思います。喜びも悲しみも辛さも笑顔も全てが君達の財産になると思います。そして、それらがもう僕自身の財産になってます。ホンマにありがとう。
保護者の皆様も本当にありがとうございました。保護者の前でも悔しくて涙が止まらなかったです。久保田先生いつもいつも支えてもらい、ありがとうございます。約束を果たせなかった事が悔しいです。
本当に久保田先生、保護者の皆様が&という最高で最強の環境を支えてもらったおかげで最高の経験をさせてもらいました。本当にありがとうございます。
またジュニアバスケットボール選手権という大きい大会を長い間運営してもらってた指導者、スタッフの皆様本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。